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FUKUFUKU+ アート展示会&特別トークセッション第4段 デザイン学生×障がい者アート

Description
ニューヨーク発のアート鑑賞法によるメンタルケアと創造的思考力

ありえないビジネスに取り組む大学教授と仲間たち


 ニューヨーク近代美術館で生まれ、すでにアメリカ全土の300以上の学校、100近くの美術館で導入されているという対話型アート鑑賞法と障がい者アートを組み合わせた全く新しいアートサービス「脳が脱皮する美術館」。その普及に向け取り組む東京工芸大学 教授 福島治とその仲間たちのリレー型トークセッションの特別企画。仲間のひとりで脱サラして起業した磯村歩、障害者就労支援施設を退社してジョインした高橋圭も連続登壇! そのありえないビジネスの全貌をお伝えする。



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第4段は

桑沢学園受賞記念
デザイン学生×障がい者アート

2月10日(日) 14:00 - 16:30 (トーク・アートワークイベント)
*同日 13:00 - 17:00にてギャラリー内のアートを自由にご覧いただけます。

 フクフクプラスの磯村歩が、桑沢デザイン研究所で取り組んでいる福祉施設との連携プロジェクトをご紹介する。プロダクトデザイン専攻ではデザイン思考の授業の中で福祉作業所の製品開発を行い、全専攻を対象としたプロジェクトでは、渋谷区内の福祉作業所と共に障がい者が描いた文字をフォントデータにする取り組み(プロジェクト名:シブヤフォント)を進めている。(関連リリース:全国初!障がい者アートのデータを公共化。無料ダウンロードや障害者支援施設や企業らと商品化)磯村歩は、デザイン学生と福祉作業所の取り組みを推進し、2019年 桑沢学園賞を受賞しました。




特に、デザイン思考の授業の中では、学生のユーザー観察力向上のため「対話型アート鑑賞プログラム」を取り入れてるが、本トークセッションでは、そのプログラムの体験機会もご提供する。

学生とのコラボレーション、デザイン思考におけるアート鑑賞プログラムの導入、フクフクプラスが取り組むデザイン学生×障がい者アートによるソーシャルアクションの全貌をお伝えする。

皆さま、ぜひお気軽にお越しください!

<登壇者>

磯村 歩(株式会社フクフクプラス 代表取締役)

1966年愛知県常滑市生、金沢美術工芸大学 卒業後、富士フイルムでデザインに従事、またユニバーサルデザイン、ユーザビリティ評価、新規事業、デザイン思考などデザインの領域拡大に取組む。2006年より同社ユーザビリティデザイングループ長に就任し、デザインプロセスの改革に取組む。退職後デンマークに留学しソーシャルインクルージョンの先駆的な取り組みを学んだ後、株式会社グラディエ(現:株式会社フクフクプラス)を創業し、チャリティスイーツギフト「futacolab(フタコラボ)」事業、渋谷区事業「シブヤフォント」の総合ディレクションなどを担う。桑沢デザイン研究所/日本デザイナー学院 講師、グッドデザイン賞受賞 多数、日刊工業新聞社 機械工業デザイン賞受賞、世田谷区産業表彰 受賞、Good Job! Award 2016 入賞。著書:感じるプレゼン(2015 UDジャパン)

<対象の方々>

・新規事業構築のメソッドにご関心のある方
・アート思考のビジネス導入に関心のある方
・地域における共創プロジェクトに関心のある方

<プログラム>

・桑沢デザイン研究所における取り組み
 1)デザイン思考の授業における福祉作業所自主製品のデザイン実習
 2)渋谷区事業「シブヤフォント」の取り組み
・ユーザー観察力向上に向けた「対話型アート鑑賞体験会」

主催:株式会社 フクフクプラス
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#404511 2019-01-25 12:00:16
Sun Feb 10, 2019
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
creation space en∞juku
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥1,000
参加チケット【現地支払 / 1,000円】 FULL
Venue Address
東京都板橋区板橋3-4-9 Japan
Organizer
フクフクプラス
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